ヨシタケシンスケのアイツのひかるにくしみ玉お部屋ライト

お部屋ライトと描き下ろし絵本
絵本作家ヨシタケシンスケ氏の人気作品『ころべばいいのに』(ブロンズ新社刊)に登場するキャラクター「アイツ」が、ユニークなお部屋ライトとして立体化。
「アイツ」が両手で抱える「にくしみ玉」部分が発光する遊び心あふれるギミックを搭載。
調光機能は「強・中・弱」の3段階切り替えに対応しています。
さらに、リズミカルにぴかぴかと点滅するモードや、穏やかにじわじわと明滅を繰り返す発光パターンなど、多彩なライティング演出を選択可能。
本体サイズは幅約95mm、高さ約142mm、奥行き約115mmと、デスクやベッドサイドに収まりやすいフォルム。
本誌には全16ページの小冊子が同梱され、そのうち13ページにわたって「にくしみ玉」の背景を描いた豪華な描き下ろし絵本が収録されています。











「にくしみ玉」という少しトゲのある名前なのに、ころんとしたフォルムがなんとも愛らしく、お部屋の片隅にちょこんと置きたくなる佇まい。
帰宅してひと息つきたい夕暮れ時や、ベッドに入る前の静かな時間。
柔らかな明るさに切り替えてぼんやりとした明滅を眺めていると、日中に感じたちょっとしたトゲトゲした気持ちも優しく溶けていくような気がします。
主張しすぎないサイズ感だからこそ、チェストの上やお気に入りの文庫本の隣など、生活スペースのさりげない場所にすんなり馴染んでくれそう。
さらに、今回のために描き下ろされた特別な絵本が付いてくるのも嬉しいポイント。
おやすみ前のリラックスタイムに明かりを灯しながらページをめくれば、穏やかな気持ちで一日を締めくくれそうです。
慌ただしい毎日のなかで、自分の気持ちを優しく受け止めてくれるような、心温まる相棒になってくれるのではないでしょうか。