高野山のお坊さんと作ったご朱印帳も入るおまいりショルダーBOOK

高野山監修おまいりショルダー&着脱式タグ
世界遺産としても知られる高野山のお坊さんが監修を手がけた、特別な「おまいりショルダー」が付属するムック本。
神社仏閣への参拝時に必要なアイテムを機能的に携行できるよう設計された本アイテム。メイン収納部には大切なご朱印帳がすっきりと収まるほか、スマートフォンやお財布などもまとめて整頓できるサイズ感を実現しています。
バッグ本体のサイズは約高さ24×幅18×マチ6.5cm、ショルダーストラップは最長約120cmまで調節可能。斜め掛けにすることで両手を自由に使えるため、手水舎での作法や境内での歩行も快適にサポートします。
さらに目を引くのが、約高さ6.5×幅3.5cmの「高野山ネームタグ(チャーム)」。このタグは着脱式を採用しており、高野山への参拝時はもちろんのこと、取り外せば全国各地の神社仏閣への参拝や普段使いのミニバッグとしても自然に馴染む仕様です。
落ち着いたカラーリングとミニマルなルックスで、旅先での散策から普段のちょっとしたお出かけまで幅広く活躍する実用的な仕上がりとなっています。











大切なご朱印帳をバッグの中で傷めずに持ち歩きたいですし、お賽銭用のお財布やスマホもスマートに取り出したいもの。そんな細やかな願いに寄り添ってくれるのが、このおまいりショルダーです。
シックで落ち着いた外観なので、リネンワンピースやシンプルなトレンチコートなど、大人の休日スタイルにも主張しすぎず上品に溶け込んでくれそう。両手が空くショルダースタイルなら、階段や石畳の多い境内でも軽やかに歩けそうですね。
個人的にお気に入りなのは、高野山のネームタグが取り外せる工夫。高野山を旅するときは誇らしげに付けて、地元の神社へお散歩がてらお参りするときや普段のお買い物には外してシンプルに使うなど、気分や行き先に応じた使い分けができる点に大人ならではの心地よさを感じます。
文庫本とハンカチ、リップを入れて、静かなカフェで過ごす休日のお供にもぴったり。手元にあるだけで日々の暮らしの所作や気持ちがすっと整うような、穏やかな魅力を秘めたショルダーバッグだと感じています。